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パリ日仏文化センター
「手ぬぐい展」

この夏、パリで日本文化の紹介を通じて、日仏文化交流の拠点となっている「日仏文化センター」開催の「手ぬぐい展」において、いろはJAPANの活動を紹介していただきました。

「パリ日仏文化センター」は、フランス革命の始まりとなったバスチーユ広場近く、活気あふれる界隈に所在します。このパリのど真ん中、石造りの建物が並ぶ中、木造建築、白壁に障子と、素敵な異空間で、日本のお料理教室、各種日本の芸術・文化の紹介のための展覧会やイベント等、多彩かつ活発な活動をされています。

パリはもちろん芸術の都、美しいものに敏感な都市です。そして日本文化にも造詣が深い都市でもあります。日本の美術作品の人気はもとより、現在では町を歩くと沢山の日本料理レストランを見かけます。日本文化は既に物珍しいものではなくなり、生活の中に居場所を見つけているように感じます。

そんななか、私たちいろはも、日本文化の真の素晴らしさをアピールすることにより、フランス・パリのような文化的な関心が高い地域でより親しみを持っていただき、結果的に日本伝統文化の発展と継承に役立ちたいと考えています。

最後になりましたが、「日仏文化センター」の服部館長様、スタッフの皆様、この度は大変ありがとうございました。

 

Centre Culturel Franco-Japonais

http://www.ccfj-paris.org/Nihongo/index-jp.html

8,passage Turquetil - 75011 Paris France

   

 

日本の柄と色「蝶」

紺仁染工房「越後染型」より

奈良東大寺の正倉院の宝物にも見られるように、「蝶模様」は古くに唐から伝わり、日本流に定着した模様です。

蝶は家紋としてもよく使われ、特に平氏一門によく使われた事で知られています。

ちなみに平氏と言えば、新潟では佐渡・相川や長野との県境の秋山郷が「平家の落人隠れ里」と言われていますが、「平家の落人」って他の敗残者と比べてなぜかロマンが有りますよね。なぜでしょう?

「越後染型」とは

日本一の大花火4尺玉の花火大会で有名な新潟県片貝、この地域は古くから職人の町でした。この地域の染めから織までを手がける「紺仁」に江戸時代から多数の柄の染め型が伝わっています。これらは越後人の美意識・趣向に合わせた物であり、「越後型」と呼ばれています。



「いろはJAPAN」は、日本の伝統的な美意識、文化をベースにした現代の価値・サービス・プロダクトを提案するプロジェクトです。 日本の文化と日本人の美意識は、大陸からの輸入文化を源流としながらも、四方を海に囲まれた立地と、豊かな四季と自然の中で、オリジナリティ豊かに大きな流れとなって現代まで続いています。 私たちはその流れにのった豊かなサービスを提供したいと考えています。今までの代表的な仕事を以下にご紹介します。お問合せはいつでも、下の「CONTACT」からお便りください。


「麻の葉」フットウエア

U.S.フットウエアの'KEEN"サンダルの越後型テキスタイルモデル第一弾。
 

火消し刺し子ジャケット

火消し刺子生地のジャケット。Leeコラボアイテム。
 

日本酒パッケージ

月をモチーフにした日本酒のパッケージ。月見という伝統行事の深みを商品に付加。
八海山バッグ

帆前掛けトートバッグ

帆前掛けをトートバッグにアレンジした特製品。腰紐が持ち手に、フリンジがデザインアクセントになっています。
 

藍染めはんてん

藍染めはんてん

伝統の越後正藍染めのはんてん。
ラフカディオ・ハーンが「神秘のブルー」と呼んだ日本の青です。

 


てぬぐい

水の波紋をデザインしたてぬぐい。ブライダル施設のオープニングノベルティ。

ベンガラ色染Tシャツ

日本の赤「ベンガラ色染め」染め抜きTシャツ。デニムのような色落ちが楽しめる。
 

古町芸妓カード

花街・新潟古町の芸妓カード。地酒と升セットの付属品。
 

オカタジケ

「オカタジケ」それは「ありがとう」。地球長屋をめざして助け合いプロジェクト。

発行 いろはJAPAN/新潟県新潟市中央区和合町2-4-9内
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