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木間さんの田植え先日、オカタジケプロジェクトで支援している木間さんの田植えがありました。 新潟の田植えのシーズンはGW頃が多いのですが、標高約300mの地にあるこの栃尾エリアの棚田は、例年 平野部に比べ約1ヶ月遅く田植えをします。 この日は、皇室献上田の2枚の棚田の田植えを行ないました。 この日、栃尾地区は曇り空ではありましたが、すごしやすい気温のなか、木間さんはじめ、オカタジケ支援メンバー、協力企業である「たいまつ食品」の社員様とそのご家族様がが良い汗をかきました。 昼食には、昨年度の木間米でのおにぎりや自家製の豚汁、各自持ち寄りのおかずを囲み楽しいひと時をすごす事が出来ました。 オカタジケとは?「オカタジケ」という少し奇抜なこの名前には「ありがとう」の意味が込められています。向こう三軒両隣の長屋文化で暮らしていた江戸の人々は、何かをしてもらったとき、感謝の気持ちを込めて“おかたじけ”と言い合っていました。 ファーム・エイド銀座2009ゴールデンウィーク真っ最中の5月4日に、東京銀座で行われた、「ファーム・エイド銀座2009」に参加してきました。 ぬか窯は脱穀後のもみがら(=ぬか)を燃料として入れ、杉の葉を着火材として火をつけます。火の付き始め、少し煙りが出ると… 炊きあがりの香りの良さに、 ふと気づくと、行列が…。3人掛かりで急いで取り分けますが、あっという間に無くなって、追いつきません。 背中越しに「おいしい〜」という嬉しい声を聞きながら、せっせと取り分けます。
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日本の柄と色「菊」紺仁染工房「越後染型」より菊は、もともと奈良時代に薬用として中国から伝わり、その後長寿の象徴として、デザイン的に流行します。 ちなみに、新潟県民はとてもよく菊を食べます。いわゆる「食用菊」の栽培は、新潟県の中部以北から東北地方に多く見られます。一説には、天皇家の御紋である菊を食べるなど、都より遠国の風習だとか。そのようなわけで山形では食用菊のことを「もってのほか」と呼ぶということです。 「越後染型」とは日本一の大花火4尺玉の花火大会で有名な新潟県片貝、この地域は古くから職人の町でした。この地域の染めから織までを手がける「紺仁」に江戸時代から多数の柄の染め型が伝わっています。これらは越後人の美意識・趣向に合わせた物であり、「越後型」と呼ばれています。 |
「いろはJAPAN」は、日本の伝統的な美意識、文化をベースにした現代の価値・サービス・プロダクトを提案するプロジェクトです。 日本の文化と日本人の美意識は、大陸からの輸入文化を源流としながらも、四方を海に囲まれた立地と、豊かな四季と自然の中で、オリジナリティ豊かに大きな流れとなって現代まで続いています。 私たちはその流れにのった豊かなサービスを提供したいと考えています。今までの代表的な仕事を以下にご紹介します。お問合せはいつでも、下の「CONTACT」からお便りください。 |

![]() 「麻の葉」フットウエアU.S.フットウエアの'KEEN"サンダルの越後型テキスタイルモデル第一弾。 |
![]() 火消し刺し子ジャケット火消し刺子生地のジャケット。Leeコラボアイテム。 |
![]() 日本酒パッケージ月をモチーフにした日本酒のパッケージ。月見という伝統行事の深みを商品に付加。 |
![]() 帆前掛けトートバッグ帆前掛けをトートバッグにアレンジした特製品。腰紐が持ち手に、フリンジがデザインアクセントになっています。 |
藍染めはんてん伝統の越後正藍染めのはんてん。ラフカディオ・ハーンが「神秘のブルー」と呼んだ日本の青です。 |
てぬぐい水の波紋をデザインしたてぬぐい。ブライダル施設のオープニングノベルティ。 |
![]() ベンガラ色染Tシャツ日本の赤「ベンガラ色染め」染め抜きTシャツ。デニムのような色落ちが楽しめる。 |
![]() 古町芸妓カード花街・新潟古町の芸妓カード。地酒と升セットの付属品。 |
![]() オカタジケ「オカタジケ」それは「ありがとう」。地球長屋をめざして助け合いプロジェクト。 |
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